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中古艇ポリシー&セーフチェック

中古艇ポリシー&セーフチェックについて

船体上部チェック

まず、船体外観、デッキ回りのチェックであるが、水上を走る乗り物ながらボートの最大の敵は海水の侵入対策である。ハンドレール・クリートは、ガタツキやボルトの緩み、傷み・破損状況など、目視だけではなく、実際に触ることでより細かいチェックを行う。

船体下部チェック

船体外観(船底)のチェックであるが、基本確認は、船底の状態、ハル全体に傷や欠け、ハル全体のチェック、特に安全面で影響度の高い船底の船体貫通部材(スルーハル)については慎重にミリ単位の隙間・ガタツキも見逃さないプロの目で重点にチェックを行っている。

艤装品チェック

艤装品チェック

電動ウインチ・航海計器など、追加で艤装されている機器・艤装品類なども作動チェックを丹念に行う。

ワイパー、パッキン、シールチェック

ワイパー、パッキン、シールチェック

キャビンの上部ハッチやデッキ開口部、など、開け閉めの頻繁に行われる箇所はパッキンなどの傷みも大きいため、特に入念なチェックを行う。

バッテリーチェック

バッテリーチェック

バッテリールームなどの電源系統は、バッテリーの液量確認、ターミナルの損傷状態、ターミナル・ケーブルの締め付け状態・損傷状態など、経路に沿って点検していく。ターミナルのゆるみや緑傷、接触不良でエンジンがかからないことも多々あるので、プロの目で電圧計を見ながら必ずチェックを行う。

エンジンチェック

エンジンチェック

メーカー認定のサービス資格を持ったプロのサービスマンが高い確認内容で進められている。エンジンコンディション、水・オイル漏れの有無・、配管・配線・部品など、細かいチェックが進められる。また、最近のエンジンでは、電子制御システムが採用のモデルが主流となっている。その為、プロ専用のデジタルテスターでエンジンの作動診断チェックを実施する。正規ボートディラーならではの「プロ」の技である。

エンジンギアオイル チェックと交換

エンジンギアオイル チェックと交換

ギヤオイルは、抜いた古いオイルをチェックし、水が混入していないか、細かい金属粉が混入していないか入念に点検する。エンジンオイルとギヤオイルは、たとえ稼働時間が少なくても経年劣化するので、納艇前に必ず交換を推奨している。

プロペラチェック

プロペラチェック

プロペラシャフト、オイルシール類の損傷、破損のチェック、プロペラの固着、防食防止を防ぐため、プロペラ脱着点検を実施。

ウオーターポンプのチェック

ウオーターポンプのチェック

冷却水を吸い上げるウオーターポンプ類の点検は、外観からは確認できない為開放検査を必要とするプロが行う重要なチェック項目である。エンジンのロアーユニットを外し、中のポンプケース、ゴム製のインペラの羽が摩耗・損傷していなか点検を行う。納入前にはお客様へ定期交換パーツ類の交換整備を推奨している。

操舵系統のチェック

操舵系統のチェック

操舵系統のオイル量や漏れのチェック、エンジン本体のスロットルケーブルやシフトケーブルなどの可動部分の動作チェック。

トイレ

トイレ

トイレルームなど水回り設備やスルハルのバルブなどの固着、漏れ、電蝕など発生していないか。またバルブがきちんと作動してるか動作チェック。

キャビン内のチェック

キャビン内のチェック

キャビン内の、汚れや傷み具合などチェックの上、室内のクリーニングまで実施している。

ハルの美しさを取り戻すバフ掛け作業

ハルの美しさを取り戻すバフ掛け作業

FRP(グラスファイバー樹脂)船体ハルの表皮(ゲルコート)は、保管状況にもよるが、長年の紫外線によりゲルコート表皮の劣化しています。通常、お客様へFRP専用コンパウンドによるバフ掛け作業を行いゲルコートの新しい表面を研ぎ出した状態まで施工し納品を行っている。プロが実施する磨きメンテナンスまで含まれているのはお客様にとって大変嬉しい。

海上チェック

海上チェック

自社マリーナ海上で試運転、セッテイングの最終チェックを行う。エンジンの性能を十分に発揮させるには、メーカーからのサービスマニュアルのデーターに基づき正しくセッテイングしなければならない。

機器類チェック

機器類チェック

電子機器の動作、各計器に示される各情報をチェック。

走行テスト

走行テスト

実際に艇を走らせ、もっとも重要な航走性能を確認。点検・整備を実施したプロのメカニックが担当する、自らステアリングを握って操船し、ステアリングやリモコンを操作した際のフィーリング、エンジン周りをチェック。エンジン音などの聴覚、ステアリングやリモコンレバーの触覚、燃料漏れなどの有無を確認する嗅覚、排気などの状態を確認する視覚といったプロメカニックの目が重要となる。